ご購入までの流れ
まず一番始めの手続きと致しまして、土地の売買契約を交わして頂きます。
一般的には契約方法は土地建物は別式で売建形式での契約が多く、自由設計であるが故にプランの打合せにはある程度の期間をスケジュール内に見ておりますが、
当社JPホームズはあくまでも土地+JPホームズの合計価格での工程を進行していく為、
余分な打合せや時間の利益の喪失による大幅なコストロスを削減する為、驚異的な低価格で高品質な商品建物をご提供することが出来ます。
土地の契約が終了しますと土地建物借入手続きを金融機関に申し込んで頂き申込ます。(事前審査)借入申込後約3週間ほどで承認が下りますので、速やかに土地残金の支払い準備をして頂くことになります。その際、当社の担当者が全ての手配と段取りを致します。
因みに残金決済の方法としては、日時確定後、金融機関内において売主方と買主方及び司法書士、当社の担当営業立ち会いの下にて取引を行います。
借入承認後約1ヶ月
建物のプランニングに関しては、お客様のご要望に沿ってご予算、家族構成、地形に合ったプランニングをご提供致します。
そして最終的に資金計画等をお出しして建物の間取りを決定致します。
確定した間取りの最終チェックを致しまして変更等無ければ 設計士に申請書類作成の依頼を致します。
設計士により申請書類の作成が終わりましたら、 申請手続きになります。
その後、問題点等が発生しなければ約10日間程で許可が下り、 土木事務所から設計審査合格通知書が届きます。(但し、公庫利用の場合のみ)
確認許可が下りますと次に
建物借入申込みを金融機関に提出致します。
借入承認が確定するまでに約7日間程かかりますので、その間に地鎮祭を行います。その時に基礎工事の配置決めをして頂きますが、基本的には申請時に配置図を提出していますので、この時点での配置変更は出来ませんので了承を得るのみとなります。
工事着工後、 性能保証登録機構の専属の設計士によって基礎内の配筋等の検査を受けることになります。これらは手抜き工事を未前に防ぐ為に行いますのでコンクリートを流し込む前に行います。検査合格後約7日間位で基礎工事は完了致します。
上棟とは、建前とも言われますが基本的には
在来工法のみが上棟を行います。ツーバイフォー工法の場合、柱が有りませんので通常建て方と言われ上棟式等の儀式も行われません。
在来工法による上棟式に付きましても、行うか、行わないかはお施主様の選択にお任せしております。
最近の傾向と致しましてはお施主様の低齢化が進んでおられますので以前に比べますと上棟式は減ってきています。
上棟式とは
〔目的〕
家屋の骨組みがほぼ出来上がって、棟木を上げるに当たって行われる儀式、祭神は、家屋の守護神、「工匠(たくみ)の神」で幣串(へいぐし)か棟礼(むなふだ)を今後の無事を祈りながら奉納し、これらを棟木(むなぎ)にくくりつけて保存します。神主は、一般的には、参加致しません。
〔日時〕
六曜のうち大安・友引・先勝・先負がよいとされています。又、暦の上での三隣亡とされている日は「この日に家を建てると火災にあい三軒をも滅ぼす」と言われ、お施主様はもちろんご近所からも嫌がられますので、絶対に避けて下さい。 始まりは棟上げ後(3~4時間位から)で、所要時間は1時間位ですのでお施主様にご都合を伺って決めて下さい。
〔出席者〕
お施主様(式の主催者です。必ずご出席いただいて下さい)ご家族、ご親戚の方々
〔お施主様にご用意いただく物〕
- 清酒 一升瓶で1本 約5合は四隅の柱にお清めに、残りは、乾杯に使います。
- お米 小皿一杯程度 建物の四隅の柱に備えます。
- お塩 小皿一杯程度 建物の四隅の柱に備えます。
お供え物に関しては、地鎮祭にご用意して頂いた物と同じですので、参照して下さい。
ご祝儀 棟梁1万円 その他5千円を人数分 約10人前後になります
(参考)お昼の食事 お弁当等を人数分
夕方 口取り等の料理、赤飯、お酒4合瓶位を人数分
以上が、一般的な上棟式の慣習ですが、最近の傾向としてはお若いお施主様が増えて参りましたので、上棟式はかなり減りました。
当社と致しましては儀式を行うか、行わないかについてはお施主様の判断にお任せしております。
上棟後、屋根工事及び筋交い間柱工事が終了しますと
性能保証登録機構による中間検査が入ります。(性能保証利用の場合のみ)これらの検査は年々厳しくなり、筋交いの本数と方向、使用されている金具類、斜線制限等あらゆる箇所が申請通りに行われているかをチェックします。
仮に検査に合格しませんと合格通知書を発行してくれませんので、何度でも検査を受け直します。
合格通知書が届くと(公庫利用の場合のみ)今度は 借入の中間金の手続きを金融機関にて行って頂きます。公庫を利用せずに住宅ローンでのお借入れのお施主様の場合には、中間金の手続きは建物代金の中間資金としてお手続きをして頂きます。
この時点になりますと建物は外壁が貼り終わり、室内の壁クロスを貼り始めますので
住所移転の手続きを執って頂きます。
本来で有れば完成後、引っ越しの後に住所移転なのですが新築住宅の場合、登記申請が有りますので完成後の住所移転ではお引っ越しまでに約一ヶ月もかかってしまいます。(住所移転の際に市役所又は町役場等の窓口では既に引っ越しは終わりましたと必ずそう答えて下さい。)
住所移転が完了しましたら、 必要書類を揃えて頂き建物表示登記申請を土地家屋調査士に依頼致します。そして約10日間位で登記が上がります。
表示登記が完了しましたら今度は 建物保存登記申請を司法書士に依頼致します。その後約7日間位で保存登記が出来上がります。
建物保存登記の完了時に併せて建物が完成致しますので当社の担当者とお施主様とで建物の
お引き渡し前のチェックを現場にてさせて頂きます。
そこで、
手直し、クレーム等が発生しましたら、お引き渡し前までに全てお直し致します。
最後に最終金手続きとして予め日時設定の下、
金融機関において手続きを行って頂きます。
尚、
支払いに関してはお振り込みとさせて頂きますが、
住宅ローンの場合には近日中にお施主様の口座に入金になりますが公庫利用のお施主様の場合、締め日の関係で約一ヶ月間程入金が先になります。そうなりますと基本的に残金入金後のお引き渡しが原則となりますので、その間のお引き渡しが出来なくなります。その為、金融機関によりつなぎ融資を実行して頂きまして当社へのお支払いをお願いしております。但し、つなぎ融資の金利はお施主様負担とさせて頂きます。
たまに、少数では有りますがお施主様の中には入居日の日程は急がないので、つなぎ融資金を受けずに最終金を待ちたいとの声を聞かれますが、 基本的には全てのお施主様につなぎ融資を受けて頂きます。これは、建物完成後速やかに引き渡しをさせて頂くことが、原則になっておりますのでご了承下さい。
当社への入金が、確認出来ましたら建物のお引き渡しをさせて頂きます。
その際にお引き渡しした鍵を差し込みますと工事期間中に使用しておりました工事キーは自動的に使用不能となりますのでセキュリティーの面に関しても安全です。
建物完成までの流れ
基礎・土台はしっかり丁寧に
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壁の中だって手抜きはしません
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立派なわが家の完成です!
